お食い初め(システムエンジニア育児日記/37話)
はじめに
先日、お食い初めを実施しました。
100日丁度ではないですが、100〜120日以内にすればよいということなので、セーフですね。
書く量は少ないですが、状況を書いていこうと思います。
前準備
・お食い初めセットの準備(予約&解凍) → 奥さん
・ケーキ&大人用の食事準備 → お義母さん
お食い初めセットはネットで予約して二日ほど前に届いて冷凍庫で保冷して、前日に冷蔵庫で解凍という感じでした。
ご覧の通り、僕は何もしておりません💦
当日の流れ
・10:00〜11:00 抱っこ(赤ちゃんは寝ている)
・11:00〜11:30 お食い初めセッティング
・11:30〜12:00 お食い初め
みたいな感じでした。
本当は12時ぐらいまで寝てほしかったのですが、最近は寝付きが悪いので1時間ほどで起きてしまいました。
それ以外は比較的に順調にいったと思います。
寝付きが悪いのが事前に分かっていたので、11〜13時ぐらいで前後するかもとバッファを持って計画を立てていたのが良かったのかと思います。
最後に
最近、親知らずを抜くことになりまして。
非常に怖いです。。。
赤ちゃんは今から歯が生えることしかありませんが、僕は抜けていく一方ですからね。。
歯を大事にしていきたいですね。。
魔の3ヶ月?(システムエンジニア育児日記/36話)
はじめに
最近、無事に3ヶ月を迎えました!!
クーイングの回数が多くなり、うつ伏せをしてもしっかり首を持ち上げれるようになったりと凄まじい成長を遂げております。
3ヶ月に入ってから変化があったので、まとめていこうと思います。
3ヶ月って推移のリープの時期であり、魔の3ヶ月と言われる由縁かもしれないですよね。
嫌なことに対して拒否反応が強くなった
お風呂で体を洗ってあげている時に、お腹や足の付け根付近を洗うと体をよじったりする行動が大きくなってきました。おそらく、こそばいんだと思いますが、、、
また、タイミングによって抱っこが嫌な時間が不定期にあります。その時に抱っこ紐で寝かしつけようとすゆと、体を仰け反って「ここから出して!」と言わんばかりに嫌がります。
コリックかな?
最近は夕方ぐらいからグズり始めてる何かしらのタイミングで45分ぐらい泣き続けます。お腹が空いているわけでもなく、抱っこもだめで永遠に泣き続けます。
声かけなどをして20分ほど無意味だった時は諦めて横でYouTubeとかを見るようにしてます。(こっちのメンタルが持たないので。。。)
育児は体よりメンタルがしんどい?(システムエンジニア育児日記/36話)
はじめに
赤ちゃんとの生活もだいぶ安定してきました。
ざっくりとスケジュールも決まってきて、現在は安定稼働してきたかなと思います。
抱っこは1日5-6時間ぐらいですかね(腰がだいぶ痛くなって来ました笑)
体って徐々に痛くなってきますし、病院に行けば、ある程度緩和されるので、まだましなんですが。。
メンタル面ってどうしようもないのかなと思ってしまいます。急にしんどくなりますもんね。
めっちゃメンタル的にしんどい訳ではないんですが、鳴き声とかを聞き続けるとウッとなってしまうことがあります。
どんな時にメンタルがしんどくなるのか?
前述の通りなんですが、やはり泣き続けられた溶きですよね。基本的にお腹が空いた時に泣くことが多いんですが、近くに奥さんもいなくて、なかなかあげることが出来ない時はひたすら、抱っこしながらあやすしか出来ないので本当に辛いです。
無理だと思った時は諦めて下に置くようにしています。(赤ちゃんごめんね)
記事を見ると新生児期〜2,3ヶ月が1番しんどくなるようです💦
私の家庭は僕が育休+義母が晩ごはんを作ってくれてるので、かなり恵まれた環境でストレスが誰かに一極集中している訳ではないと思っています。それでも、しんどいなぁと思うことがあるので、、
ワンオペの方々を本当に尊敬していますし同時に心配になっています。
現状の対策法
ノイキャン対策
泣き声を聞くのがしんどいのでノイキャンイヤホンをするようにしています(常時付けている訳ではなくて泣き声が続くタイミングだけです。)
これはかなり効果があって聞こえる音量が半分ぐらいになります。
ノイキャンしてるのであまり、泣いていないと思ってたら、泣き声が大き過ぎて奥さんが心配になって様子を伺いに来たことがありました。
物理的な距離をとる
ずっと至近距離で聞いてるのがしんどいので、一度抱っこを諦めて下に置くことも必要だと思います。
ですので、下に置いて赤ちゃんが見える距離でストレッチとかをするようにしています。
まとめ
これまでに経験したことがないこと、自分のペースで進まないことが多いです。(本当に)
育児って終わりが見えないですし、生活の一部であるため切り離すことも出来ないです。
その中で楽しく育児をするために、自分の気持ちと向き合いストレスをコントロールする術を身に着けないといけないなと思いました。
育児で身体を壊さないように気をつけていること(システムエンジニア育児日記/35話)
はじめに
相変わらず赤ちゃんが抱っこでしか寝ないので永久に抱っこ生活が続いている毎日です。
最近、抱っこの影響で腰や肩が痛くなり始めたので、その改善策であったり対処法を調べて書いていこうと思います。
日頃のストレッチ
抱っこ後や空き時間などで体を軽く動かして固まっている筋肉や関節を動かして上げることが大切かなと思います。
僕の場合、ずっと抱っこ紐をしていて巻き肩っぽくなっているので↓のストレッチを抱っこ終了後にやっています。
あと、朝のラジオ体操とお風呂後にゆっくりストレッチをしているような感じですね。
とは言ってもストレッチだけでは限界があるので、そろそろ整体にいこうかなと思っています。
最近のタイムスケジュール(システムエンジニア育児日記/34話)
はじめに
明けましておめでとうございます。
今年は赤ちゃんを含めた三人での初めての年越しとなりました。
いつもであれば12時まで起きている感じですが、赤ちゃん中心のタイムスケジュールとなっているので普段の就寝時間で朝起きれば年が明けていたような感じでした。
赤ちゃんと暮らし始めて2週間目になってきて、タイムスケジュールがある程度決まりだしたので、何となく書き出してみようかと思います。
タイムスケジュール
07:00~ 私、起床~朝の支度(可能であれば家事系)
08:00~ 奥さんから赤ちゃんを引き継ぐ
~12:00 赤ちゃんを抱っこしながら勉強や読書(奥さんは11時ごろに起きて家事やブランチ)
~13:00 一時的に赤ちゃんを奥さんに引継ぎランチ
~15:00 寝かしつけ+色々
~17:00 お義母さんに預けて昼寝や趣味の時間
17:30~ 赤ちゃんお風呂+僕の晩御飯
~20:30 奥さんの晩御飯+お風呂終了まで寝かしつけ+抱っこ
~22:00 お風呂+家事
~23:00 寝かしつけ
24:00~ 赤ちゃんが起きた時点から奥さんにバトンタッチ
補足
あくまで僕視点で書いているのでいろいろと書き漏らしはありますが、奥さんは3~4時間周期で授乳したりしております。
まとめ
現状はこれが最適解なタイムスケジュールかなと思っています。
ここからお義母さんがいなくても大丈夫なようなスケジュールに変更していきつつ、復帰後のスケジュールを考えていく予定です。
この記事を書いている時も抱っこ紐をしながら書いております(笑)
育児、家事、仕事と色々と頑張ってきます。
本格的な赤ちゃんとの生活が始まりました(システムエンジニア育児日記/33話)
はじめに
10月中旬から二か月弱、赤ちゃんと奥さんは奥さん側の実家で生活していました。
ほぼ毎日、奥さん側の実家通って育児のお手伝いをしていたのですが、2,3日前に本来の拠点である家に帰ってきました。
まだ生活には慣れていませんが、とりあえず現段階で経験した内容を書いていこうと思います。
ベットで添い寝も大変ですね。
赤ちゃんと1日中一緒というのは初めてでした。
わが子はコアラ抱っこでしか寝ないと思い込んでいたのですが、夜であれば同じベットで添い寝をすれば寝てくれるような感じでした。
とは言っても、モゾモゾしたりするので動き過ぎていた場合は軽く身体を抑えたり、お腹に手を置いたりすると落ち着いて寝てくれるような感じです(ここらへんのノウハウは奥さんから伝授して頂きました)
今のところ深夜0時ぐらいまでは僕が担当して、それ以降の朝までは奥さんが担当しているような感じです。
担当が変わったといっても赤ちゃんが大きく泣くと置きちゃうんですねよ。
しかも、担当している時間帯は僕自身も気が張っている状態なのできちんと寝れているかどうか怪しい感じです。
おそらく、慣れてくと大丈夫な感じだとは思うのですが、少しの間は体に負担がかかる時期なのかなという思いはあります。
ストレス値は同じぐらい??
赤ちゃんと奥さんが実家にいたときには昼から20時ごろまで、義実家で滞在しているような感じでした。昼から勤務みたいな感じで、今よりかは強制的に赤ちゃんと離れる時間はあったのですが、ずっと義実家でいるのもなかなかストレスが溜まるというか、モヤモヤしている時期でもありました。
自由に動くこともできないし、気を使うことも多いですからね。とは言っても、色々とお世話をしてくれて本当に助かっていました。
赤ちゃんと一緒に過ごす時間が多くなり、いつでも自由に動けるということはなくなりましたが、自分の家である程度、自由に動くことはできているので、全体的にストレス値は変わらないかなという印象です。
今後、どう動くのか
来年の3月末までは育休期間なので、この時期にある程度ワンオペをできるレベルまでにしたいと思っています。また、復帰後のことを考えて最後の一か月は復帰の後のタイムスケジュールで動くことを考えながらやっていこうかと思います。
これからも試行錯誤の連続だと思いますが、奥さんと赤ちゃんと一緒に頑張っていこうと思います。
赤ちゃんの成長を沐浴で感じる(システムエンジニア育児日記/32話)
はじめに
12月に入ってから毎日、赤ちゃんの沐浴を担当している僕です。まだ義実家でいるので、赤ちゃんはベビーバスで沐浴しております。
沐浴当初は最初からギャン泣きできたが、今では鬼門であった保湿剤塗り塗りも泣かずにいけるようになりつつあります。
その過程を思い出しながら書いていこうと思います。
沐浴の工程
そもそも、僕がする沐浴の工程を書き出してみました。
書きだすとけっこう多いですね
- 服を脱がす
- オシリをきれいにする
- ベビーバスへ
- 頭を洗う
- 顔を洗う
- 顎周りを洗う
- 右腕洗う
- 左腕洗う
- お腹の洗う
- 足を洗う
- ひっくり返す(腕で支えてうつ伏せ状態)
- うなじ周辺を洗う
- 背中洗う
- オシリ洗う
- ひっくり返す(ベビーバスにつけて仰向けに状態)
- またを洗う
- かけ湯(誰かに手伝ってもらう)
- 軽く全体を拭く
- ベビーローションを塗る
- ワセリンを塗る
- オムツを履かせる
- 服を着させる
なお、使用している保湿剤とワセリンはこれです↓↓
最初からギャン泣き期(〜1ヵ月)
退院してからの少しの間はベビーバスに入れた瞬間に泣いてました。
僕もこの時期は土日しか沐浴を担当していなかったので変に力が入ってしまい、正直なところ結構苦手でした。赤ちゃんが泣くことに対しても耐性がなかったので焦りもあり本当に大変でした。
沐浴の時間は終始泣いていたような記憶がありますね。
沐浴って10分もないぐらい何ですが、めっちゃ長く感じました(笑)
ビーローション&ベビーワセリン塗りギャン泣き期(〜2ヵ月)
少しなれてきて、沐浴中にどうすれば赤ちゃんが泣かずにいてくれるかを試行錯誤していた時期ですね。
この時期はまだ、工程11ぐらいで泣いていたような気がします。
偉そうにノウハウなんて紹介していた時期です(笑)
沐浴中は泣かずにいてくれるのですが、かけ湯ぐらいから雲行きが怪しくなりタオルの上に置いた瞬間に大泣きですね。
本当に親でも殺されたのかぐらいの大泣きですね(笑)
そこからクリームなどを塗るのですが、そこから更に泣き声のアクセスを踏むような感じです。
相当嫌なのか服を着せた後も泣いていて、そこから落ち着かせて授乳というコースでした。
慣れ始めてたとは思うのですが、今思うとまだ緊張していたのかなと思います。
脱沐浴ギャン泣き期(〜2ヶ月)
僕が毎日、沐浴を担当するようになって少し経ったぐらいですね。
工程11やクリーム塗りの時も泣くことが少なくなりました。
どうやら、ベタベタと体に触られるのが不快であることに気づいて、リズムに乗りながら要所要所にクリームを置いていき、少しづつクリームを延ばすようにしました。
極力、ベタベタしないようにしましたね。
今ではある程度慣れていて手際も良くなっている&赤ちゃん自身も慣れているのも大きな原因だと思います。
今では沐浴は大好きなようで生後二ヶ月とは思えない貫禄でベビーバスで座っています(笑)
沐浴の大切さ
沐浴って最初は緊張してコストが高いと感じる育児の一つだと思うのですが、僕は非常に大切なものだと思っています。
赤ちゃんの身体をじっくり触れる機会なんて沐浴ぐらいしかありませんからね。
沐浴を通して、身体を触って異変がないか、どこを触っている時は気持ち良さそうなのかを観察して赤ちゃんとの距離感を縮めていくことができると考えいます。
最初はうまくいかないこともあると思いますが、回数を重ねればきっと慣れてきますので遠慮することなく沐浴を担当してみてください。